●吉野美奈子プロフィール:ニューヨークを拠点に活動するビジュアルアーティスト(画家・彫刻家・詩人)

2001年単身渡米。スクール・オブ・ビジュアルアートをへてアートスチューデントリーグ・オブ・ニューヨークにて斎藤誠治に彫刻を学ぶ。一貫して「大いなる愛・宇宙的生命のつながり」をテーマに作品を発表。絵画・彫刻ともに作風は有機的かつ霊的。建築・音楽・舞踊・映像・ファッションをはじめ、様々なアーティストのインスピレーションとなりコラボレーションに参加。その活動はNYタイムズでもとりあげられる。

日本・米国をはじめ世界の各地で作品を発表。2004年、米国最古の彫刻協会ナショナルスカルプチャー・ソサエティーより「平和のためのシリーズ」にて新人賞受賞。2005年、NY国連NGOアースソサエティ表彰式にて、吉野の詩と絵画「Earth & Humanity(地球と人類)」を発表。地球環境保護に関わる世界の知識人より喝采をあびる。2006年、黒大理石の代表作「Awaken(目覚め)」により、全米女性作家協会から日本人女性彫刻家として初の名誉賞を受賞。2008年、純白の大理石による地球をテーマとした彫刻シリーズ「Earth(地球)/Missing(失くしたもの)/Slumber(眠り)」の3点により、1930年以来続くエドワードマックドーウェルヨーロッパグラントを受賞。ヨーロッパに進出。
 
卓越した技による独自の世界観の徹底した表現と多方面での活躍に、NYメトロポリタン美術館・国連エクジビション部・全米具象彫刻協会・NYマルボロギャラリー・NYアートマガジン・NY市建設部等より推薦状を受けている。富山県出身。ニューヨーク在住。